【2026年最新】安曇野市の外壁塗装業者おすすめ3選!費用相場・助成金・選び方を徹底解説!

安曇野市の外壁塗装・屋根塗装おすすめ施工業者3選の記事のアイキャッチ画像です。
悩んでいる女性
外壁塗装初心者

安曇野市に住んでるけど、最近外壁の色あせが気になってきた…
塗り替えるといくらかかるんだろう?
市の補助金って使えるのかな?

外壁の色あせやひび割れを見て、「そろそろ塗り替えかな」と感じていませんか?

安曇野市は冬の朝の冷え込みが厳しく、氷点下の日が続く地域です。しみこんだ水の凍結と融解をくり返すので、外壁や屋根には意外と負担のかかる土地柄です。

その一方で、業者選びを間違えると、次のようなトラブルにつながりがちです。

  • 相場より高い見積もりで契約してしまう
  • 数年で塗膜がはがれる
  • 「補助金が出る」「保険で直せる」と言われたのに出ない

この記事では、費用相場・冬の冷え込みへの注意点・安曇野市の助成制度と景観の届け出を出典付きでまとめ、安曇野市内に拠点がある外壁塗装業者3社を紹介します。

「損したくない」「近くで相談できる業者に頼みたい」という方は、ぜひ参考にしてくださいね。

安曇野市の外壁塗装業者3社はこちら

【結論】安曇野市の外壁塗装はどう選ぶ?地元業者2〜3社の相見積もりがおすすめ

安曇野市で外壁塗装・屋根塗装を頼むなら、地元の業者2〜3社に見積もりを取って、内訳と保証を比べて選ぶのがおすすめです。

業者は自分で1社ずつ探して問い合わせてもいいですし、手間をかけたくない方は、地元業者をまとめて紹介してくれる無料の一括見積もりサービスを使う方法もあります。

まとめて見積もりを取る方法はこちら

この記事では、次の3社をおすすめします。

業者所在地特徴(公式サイトより)
有限会社宮下塗装店安曇野市穂高安曇野市に本社がある塗装店。長期10年保証を案内
株式会社小川原塗装店安曇野市豊科高家(営業所)旧豊科町で設立した塗装専門業者。見積もりは無料
サンテクペイント 安曇野店安曇野市豊科(イオン豊科店2階)塗料ごとの価格表と安曇野市の施工事例を公開(本社は松本市)

安曇野市で外壁塗装を頼む前に知っておきたいことは?

外壁塗装は、業者を比べて選ぶだけだと少しもったいないことがあります。

工事の内容や住む人の条件によっては、市や県、国の補助金を使えて、費用を抑えられる場合があるからです。

ただし、安曇野市の住宅向け助成制度の一覧には、ふつうの住まいの塗り替えだけを対象にした補助は見当たりませんでした(令和8年度 安曇野市 店舗・住宅に関する助成制度等のご案内)。

それでも、空き家を買って直す場合の補助のように、外壁の塗装が対象経費に入っている制度はあります(詳しくは助成金の章で説明します)。

もうひとつ、安曇野市ならではの注意点が景観の届け出です。市内全域が景観計画区域で、外壁や屋根の塗装は、同じ色で塗り替える場合も届け出の対象になることがあります(出典)。

そのうえで、地元業者2〜3社から見積もりを取り、費用と保証を比べるのが基本です。

業者選びの要点

  • 見積もりの前に、使える補助金がないか確認する
  • 相見積は2〜3社。総額だけでなく内訳・保証年数・工期を比較する
  • 景観の届け出が必要か、だれが手続きするかを業者と確認する

安曇野市のおすすめ外壁塗装業者3社を見る 業者選びのポイントを見る

安曇野市の外壁塗装の費用相場はいくら?業者の公表値で比べてみた

まずは、安曇野市に拠点がある業者が公表している金額をもとに、費用の目安を見ていきましょう。

そもそもまだ塗らなくていいか迷っている人は、7つの質問でできるセルフチェックで塗り替え時期の目安を確かめられます。

安曇野市の業者が公表している金額は?

この記事で紹介する3社のうち、公式サイトで価格を公表しているのはサンテクペイントだけでした。宮下塗装店と小川原塗装店は、見積もりで金額を確認する形です。

サンテクペイントの価格表では、外壁130㎡の塗装で49.8万〜89.8万円(税抜)です。いっぽうで、同社が公開している安曇野市の約30坪の施工事例は、外壁と屋根をあわせて約140万円でした。

悩んでいる女性
外壁塗装初心者

料金表は49.8万円からなのに、施工事例は約140万円?
どっちを見ればいいの?

料金表は外壁だけの金額で、付帯工事は含まれていません。施工事例のほうは、屋根の塗装や軒天・雨樋・破風などの付帯部、シーリング、基礎の補修までまとめた金額です。

外壁だけなら料金表、屋根や付帯部まで全部やるなら施工事例を目安にする、と考えるとイメージしやすいですよ。

安曇野市の外壁塗装の費用の例(業者公表値)。サンテクペイントの料金表で外壁130㎡が49.8万〜89.8万円(税抜・5プラン・付帯工事別)、屋根75㎡が19.8万〜39.8万円(税抜・5プラン・足場代別)、安曇野市の約30坪の外壁+屋根の施工事例が約140万円

公表されている金額は次のとおりです。

外壁塗装の料金表(サンテクペイント)

外壁塗装 49.8万〜89.8万円(シリコン〜フッ素の5プラン)
(「一般的な戸建住宅130㎡の場合」。税抜。工事費コミコミで、付帯工事は除く/出典)

屋根塗装の料金表(サンテクペイント)

屋根塗装 19.8万〜39.8万円(シリコン〜フッ素の5プラン)
(屋根75㎡の場合。税抜。屋根メニューは足場代が別/出典)

安曇野市の施工事例(サンテクペイント)

約30坪の外壁・屋根塗装 約140万円(工期20日間・2025年6月完了)
(外壁・屋根ともフッ素系の上塗り材。軒天・雨樋・破風・水切りなどの付帯部、シーリング、基礎補修を含む/出典)

参考までに、全国の成約平均も見てみましょう。

全国の成約平均

外壁のみ:平均127万円(320件)
屋根+外壁:平均142.5万円(454件)
(外壁塗装パートナーズの実態調査を報じたレジデンスONLINEの記事)

安曇野市の施工事例(外壁+屋根で約140万円)は、全国の屋根+外壁の平均に近い金額です。ただ、1件の事例なので、家の大きさや傷み具合が違えば金額も変わります。

金額だけで業者を選ぶのも、おすすめしません。同じ金額でも、見積もりに何が含まれているかで中身は大きく変わるからです。

見積もりはどこを見ればいい?内訳でチェックしたい項目

見積もりをもらったら、少なくとも次の項目が分けて書かれているかを確認しましょう。

  • 足場
  • 高圧洗浄
  • 下地補修(ひび割れ・剥がれ)
  • 塗料(等級・想定耐用年数)
  • 付帯部(軒天・破風・雨樋など)
  • コーキング(打ち替えの有無)

たとえばサンテクペイントの価格表は「付帯工事除く」ですが、安曇野市の施工事例には軒天・雨樋・破風などの付帯部が入っています(価格表・施工事例)。

付帯部やシーリングが入っているかどうかで、数十万円の差が出ることもあります。金額だけで比べず、何が含まれているかをチェックしてくださいね。

うちの場合はいくら?

安曇野市の業者の公表値はあくまで目安で、実際の金額は家の大きさや傷み具合で変わります。正確な金額を知るには、現地調査をしてもらって見積もりを取るのが一番の近道です。

まとめて見積もりを取る方法を見る

屋根塗装はいくらかかる?費用と寒冷地ならではの注意点

屋根は外壁と一緒に塗ると安くなる?

全国の成約平均では、屋根+外壁が平均142.5万円、外壁のみが平均127万円でした(出典)。

屋根も一緒に塗った場合の差は、およそ15.5万円です。足場を一度で済ませられることが、主な理由として説明されています。

屋根もそろそろかな…と思っているなら、外壁のついでに見てもらうのが効率的です。

足場代を2回払うのは、正直もったいないですからね。

屋根だけ塗るといくら?

サンテクペイントの価格表では、屋根75㎡で19.8万〜39.8万円(シリコン〜フッ素の5プラン)です(税抜。足場代は含まない/出典)。

宮下塗装店と小川原塗装店は、屋根の価格を公式サイトに載せていないので、見積もりで確認しましょう。

外壁と屋根をまとめるといくら?

サンテクペイントが公開している安曇野市の施工事例では、約30坪の住宅の外壁と屋根の塗装が約140万円でした(付帯部・シーリング・基礎補修を含む/出典)。

外壁だけの料金表と比べると、屋根と付帯部の分だけ大きく上がることがわかります。

足場代は含まれてる?

屋根の価格を見るときは、足場代が入っているかどうかに注意しましょう。

サンテクペイントの価格表には「屋根塗装メニュー、その他は、足場代は入っておりません」と書かれています(出典)。

小川原塗装店も、屋根だけの塗り替えでも、危険があると判断した場合は安全対策(足場)を含めた見積もりを出すと説明しています(出典)。

屋根も気になっているなら、見積もりを頼むときに次の2つを伝えておくと安心です。

  • 外壁と屋根を一緒に見積もってほしい
  • 足場代が見積もりに含まれているか、明記してほしい

雪止めは大丈夫?屋根塗装で見落としやすいポイント

安曇野市は、旧穂高町や旧堀金村の地域を中心に、雪の多いところがあります。

お住まいがこの地域に入っているなら、雪止め金具や板金部など、雪や冷え込みの影響を受けやすい部分の状態もあわせて確認しましょう。

  • 雪止め金具の状態・追加の要否
  • 板金部の補修
  • スレート屋根の縁切り(タスペーサー等)
    塗料で屋根材の重なり目がふさがると、雨水の逃げ道がなくなり雨漏りの原因になります。すき間を確保するための処理です。

安曇野市で外壁塗装を少しでも安くするには?3つのコツ

外壁塗装は大きな出費なので、できるだけ費用は抑えたいですよね。

ここでは、品質を落とさずに費用を抑えるための3つのコツをご紹介します。

足場代を1回で済ませるには?

外壁や屋根の塗装では、足場を組んで作業するのが一般的です。

外壁と屋根を別々の時期に工事すると、そのたびに足場代がかかってしまいます。

外壁と屋根を別々に塗ると足場代が2回、まとめて塗ると1回で済むことを示す図。全国の成約平均は外壁のみ127万円、屋根+外壁142.5万円で、差は約15.5万円

サンテクペイントの価格表でも、屋根塗装メニューに足場代は含まれていません(出典)。屋根だけ別の時期に塗ると、足場代があらためてかかる可能性があります。

屋根も傷んできているなら、外壁と同時に塗ると足場代を1回で済ませやすくなりますよ!

屋根を塗る必要があるかどうかは、現地調査で一緒に見てもらいましょう。

相談はいつ始めるのがいい?

日本ペイントは、外壁や屋根を塗装できる目安を「気温5℃以上、湿度85%未満」としています。

そのうえで、冬場と夏場は制約が多いため、春と秋が塗装に向いた季節だと説明しています(出典)。

冬は朝の気温が氷点下になる日が多いので、工事の希望は春や秋に集まりやすいと考えられます。

希望の時期より早めに相談して、業者を比べる時間を確保しておきましょう。

火災保険は使える?対象になる傷みとは

台風や大雪などで外壁や屋根が壊れた場合は、加入している火災保険で補償されることがあります。

いまの火災保険は、火災だけでなく「風災・雹(ひょう)災・雪災」などの自然災害も補償するタイプが一般的です。ただし、補償の範囲は契約によって違います(出典)。

一方で、年数がたって古くなった「経年劣化」による傷みは、保険の対象外です。

「火災保険を使えば自己負担なしで直せる」と勧誘する業者には注意してください。

国民生活センターにも、保険金の申請サポートを持ちかけられ、高額な手数料や違約金を求められたという相談が寄せられています(出典)。

このほか、2〜3社の相見積もりで内訳を比べることも、費用を抑える基本です(安曇野市の業者一覧はこちら)。

冬の朝はどれくらい冷え込む?安曇野市の気候と外壁・屋根の注意点

安曇野市は、となりの松本市より冬の朝の冷え込みがやや強く、日照時間は短めです。

冬は朝の気温が氷点下になる日が多く、日中も気温が上がりにくい時期です。

凍害の仕組みを3コマで示した図。外壁に水がしみこみ、冷えこむと凍って膨らみ、凍結と融解をくり返してひびや剥がれが広がる

外壁にしみこんだ水は、冷えこむと凍って膨らみ、とけるとまた水が入りこみます。

この凍結と融解をくり返すうちに、細かいひび割れが広がっていくのが凍害です(日本建築総合試験所/寒地土木研究所)。

旧穂高町や旧堀金村の地域は雪が多めなので、雪の量はお住まいの場所によって違うと考えておきましょう。

見積もりのときは、次の3つを聞いておくと安心です。

見積もりで聞いておきたい3つのこと
  • ひび割れや凍害の補修が見積もりに入っているか
  • 保証の範囲(色あせ・剥がれ)と年数を書面でもらえるか
  • 冬にかかる場合、工期と気温の条件はどうなるか

外壁塗装は自分でできる?DIYの3つの落とし穴

悩んでいる女性
外壁塗装初心者

費用を抑えたいから、自分で塗れないかな?

ただ、家の外壁や屋根を自分で塗るのは、思った以上にハードルが高いんです。

2階や屋根の作業は足場なしで大丈夫?

2階の外壁や屋根の塗装は、高い場所での作業になります。

仕事として行う場合、労働安全衛生規則では、高さ2m以上で墜落のおそれがある作業には、足場などの作業床を設けることが原則とされています(出典)。

はしごだけで2階の外壁や屋根に上って塗るのは、とても危ないのでやめておきましょう。

塗装代を浮かせたつもりが、治療費のほうが高くついた…では笑えませんからね。

下地処理や塗料選びは自分でもできる?

外壁塗装は、高圧洗浄やひび割れの補修など、塗る前の下地処理が仕上がりを左右します。

外壁材やいまの塗膜に合う下塗り材・塗料を選ぶのも、慣れていないと難しいところです。

前述のとおり塗装の目安は「気温5℃以上、湿度85%未満」で、冬場は、壁が冷え切っている早朝や、結露しやすい夕方は塗装に向かないとされています(出典)。

条件が合わないまま塗ると、塗料がうまく乾かず、仕上がりや持ちに影響することがあります。

冬は日中も気温が上がりにくく、外壁はなかなか塗りごろになってくれない手ごわい相手です。

保証がないとどうなる?

DIYの場合、当然ながら業者の工事保証はつきません。

数年で塗膜がはがれてきても、自分で直すしかありません。

節約のつもりが、ペンキ代と労力、そしてプロへの依頼費の三重払いに…なんてことも。

安全と仕上がり、保証のことを考えると、外壁や屋根の塗装はプロに頼むのが安心です。

外壁塗装の補助金、安曇野市ではもらえる?使える制度と注意点

安曇野市に塗装だけを対象にした補助はある?

安曇野市は、店舗や住宅に関する助成制度を「令和8年度 安曇野市 店舗・住宅に関する助成制度等のご案内」にまとめています(安曇野市「移住相談メニュー・住宅等に関する助成制度」・令和8年度版PDF)。

載っているのは、空き家の改修・活用の補助、住宅用の太陽光発電や蓄電池などの設備補助、介護や高齢者・障害者向けの住宅改修、住宅の耐震改修、浄化槽や雨水貯留施設の補助などです。

この一覧を確認したかぎりでは、ふつうの住まいの外壁や屋根の塗り替えだけを対象にした補助は見当たりませんでした。

ここからは、塗装専用ではないものの、条件が合えば外壁塗装の費用が対象になる可能性がある制度を整理していきます。

安曇野市以外の市や、北信の町村の制度もまとめて見たい方は、長野県の外壁塗装の助成金・補助金一覧をご覧ください。

補助金が使えないなら?

塗り替えだけでは補助金の対象になりにくい分、複数の業者の見積もりを比べて費用を抑えるのが現実的です。

まとめて見積もりを取る方法を見る

塗装単体はダメでも…条件つきで使える安曇野市の制度は?

移住等空家改修利活用促進事業補助金(空き家を買って直す場合)

移住者などが、安曇野市空き家バンクで買った物件や、親族から受け継いだ空き家を改修して住む場合の補助です(出典)。

パンフレットでは、対象となる工事の例に「外装工事(建物本体の壁面塗装、屋根のふき替え)」が挙げられています(パンフレット)。

  • 「ようこそ。安曇野へ」:移住者が空き家バンクで購入し、10年以上住む場合。対象経費の3分の2、上限60万円
  • 「活かそう。地域資源」:持ち家のない市内在住者が空き家バンクで購入し、3年以上住む場合。3分の1、上限40万円
  • 「おかえり。安曇野へ」:移住者が3親等以内の親族の空き家を改修し、3年以上住む場合。3分の1、上限50万円
  • 「長期体験。安曇野くらし」:移住者が空き家バンクの物件を定期賃貸借で借りる場合。3分の1、上限40万円

対象経費が合計10万円以上であることや、ほかの補助金と併用しないこと(施工箇所が完全に分けられれば併用可)も条件です。

予算残額は、令和8年10月1日時点で「ようこそ。安曇野へ」分が415万1,000円、そのほかの3メニュー分が79万3,000円と案内されています(出典)。

工事の契約や施工を先にすると補助金はもらえません。着手の20日前までに申請が必要で、先着順です。

移住定住推進課 空家活用係(0263-71-2011)に早めに相談しましょう(出典)。

結婚新生活支援事業補助金(新婚世帯の住宅リフォーム)

令和8年1月1日から令和9年3月31日までに婚姻届を出した夫婦で、夫婦ともに39歳以下、令和7年の夫婦の合計所得が500万円未満などの条件を満たす世帯が対象です(出典)。

対象経費には「住宅の修繕、改築及び増築、設備の更新にかかる費用」(住宅リフォーム費用)が含まれ、補助額は最大30万円(夫婦ともに29歳以下なら最大60万円)です(出典)。

外壁塗装がリフォーム費用として認められるかは、市のページには書かれていません。指定の講座の受講も必要なので、移住定住推進課に事前相談で確認しましょう(1月30日までの事前相談が必要とされています)。

長野県の制度は?

信州健康ゼロエネ住宅助成金(リフォームタイプ)

既存住宅の断熱性能を高めるリフォームなどへの助成です。

塗装単体ではなく、断熱改修などとあわせて検討する制度になります。

令和8年度は、総工事費の20%まで、最大140万円と案内されています(出典1・出典2)。

申請するのは個人ではなく、工事をする事業者です。工事着手の14日前までに交付申請が必要とされています(出典)。

国の制度(省エネ改修など)は?

みらいエコ住宅2026事業(リフォーム)

省エネ改修などが対象の制度です。

躯体の断熱改修(外壁・屋根・天井・床)がメニューに含まれていますが、部位ごとに一定量以上の断熱材を使う改修が条件なので、塗り替えだけでは対象になりにくい制度です(出典1・出典2)。

工事着手の期間は、遅くとも2026年12月31日までです。予算上限に達した場合はその時点までとされています(出典)。

補助金をもらい損ねないための申請の順番は?

補助金は、申請の順番を間違えると使えなくなることがあります。次の5つのステップで進めると安心です。

STEP

やりたい工事を書き出す

塗装だけなのか、空き家の改修や断熱の工事もあわせてやるのかを整理します。

STEP

使えそうな制度に印をつける

  • 移住等空家改修利活用促進事業補助金(空き家バンクの物件や親族の空き家を改修する場合)
  • 結婚新生活支援事業補助金(条件を満たす新婚世帯が住宅をリフォームする場合)
  • 信州健康ゼロエネ住宅助成金・みらいエコ住宅2026事業(断熱などの省エネ改修をする場合)
STEP

窓口に問い合わせる

市の空き家と新婚世帯の制度は移住定住推進課、県の制度は信州健康ゼロエネ住宅の窓口などに聞きます。

「外壁塗装も対象になりますか?」「ほかの制度と併用できますか?」も、このときに聞いておきましょう。

STEP

業者に「補助金を使いたい」と伝えて見積もりを取る

対象になる工事と、ならない工事を分けた見積もりにしてもらうと、申請がスムーズです。

STEP

契約・着工の前に、申請のタイミングを確認する

安曇野市の空き家改修の補助は、着手の20日前までの申請が必要です。景観の届け出(着手30日前まで)とあわせて、いつまでに何を出すかを契約前に確認しましょう。

外壁塗装の依頼から完了までの流れは?

はじめて外壁塗装を頼むときは、「何から始めればいいの?」と迷いますよね。

大まかには、相談、見積もり、工事、保証の順に進みます。

  1. 問い合わせ・相談:気になる症状や希望の時期を伝える
  2. 現地調査:外壁や屋根の傷みを実際に見てもらう
  3. 見積もり・比較:2〜3社の内訳・保証・工期を比べる
  4. 契約:契約書を書面で受け取り、クーリング・オフや解約の条件も確認する
  5. 景観の届け出・近隣あいさつ・着工:足場の設置 → 高圧洗浄 → 下地補修 → 下塗り・中塗り・上塗り
  6. 完了検査・引き渡し:仕上がりを一緒に確認する
  7. 保証書の受け取り:保証の年数と範囲を確認する

工事そのものより、③の見積もり比べがいちばん頭を使うところです。

ここさえ乗り切れば、あとは職人さんの出番です。

新築を建てたハウスメーカー・工務店に頼むべき?

新築から10年以上たつと、「建ててくれた会社に頼むのが安心?それとも地元の塗装店?」と迷いますよね。最初にやることは、保証書と契約書の確認です。押し入れの奥から探すのはちょっと面倒ですけどね…。

新築住宅を建てた会社は、引き渡しから10年間、構造耐力上主要な部分と、屋根・外壁などの雨水の浸入を防止する部分の瑕疵について責任を負うと法律で決められています(住宅品確法/出典)。

10年を過ぎてからの保証は、会社ごとの延長保証しだいです。例えばパナソニック ホームズは、同社の点検のうえで有料メンテナンス工事を行うことを、保証延長の条件にしています(現在の新規契約向けの内容/出典)。

条件は会社や建てた時期によって違います。延長保証を続けたいなら、ほかの業者で塗り替えても保証が続くのかを、建てた会社に先に確認しておきましょう。

そのうえで、建てた会社の見積もりと地元の塗装店2〜3社の見積もりを並べて比べます。工事の範囲と塗料のグレードをそろえて頼むと、金額と保証の違いが見えやすくなります。

見積もりが相場とくらべて高すぎないか気になるときは、住まいるダイヤルの「リフォーム見積チェックサービス」で無料で相談できます(国土交通省/出典)。

見積もりは何社に頼めばいい?現地調査から2〜3社で比べよう

現地調査では、外壁のひびや屋根の状態、凍害の有無などを見てもらいます。

見積もりは2〜3社から取り、総額だけでなく、内訳・保証・工期を並べて比べるのがコツです。

見積書の内容に不安があるときは、住宅リフォーム・紛争処理支援センターの「住まいるダイヤル」にも相談できます(出典)。

同じ色で塗り替えても届け出は必要?安曇野市の景観ルール

安曇野市は市内全域が景観計画区域で、建物の外観を変える面積が25㎡を超える場合は、工事に着手する30日前までに届け出が必要です(出典)。

市のページには、この外観の変更には「屋根及び外壁の塗装を含む。なお、既存と同一の色彩で塗り替える場合も含む。」と書かれています(出典)。

外壁や屋根の色(基調色)には、マンセル値で彩度の上限などの基準もあります。たとえば外壁の基調色は、赤(R)や黄赤(YR)系で彩度6以下とされています(出典)。

ほかの法令で許可や届け出をする場合は不要になることもあるので、色を決める前に、業者と一緒に建築住宅課 建築景観係(0263-71-2242)へ確認しておくと安心です。届出書の受付は、持参か郵送のみです。

契約は書面で。クーリング・オフも確認しておく?

契約書と見積書は必ず書面で受け取り、工事内容・金額・工期・支払い条件を確認してからサインしましょう。

訪問販売や電話勧誘で契約した場合は、法律で決められた書面を受け取った日から8日以内なら、クーリング・オフ(無条件での契約解除)ができます。ただし、契約のしかたによっては対象外になることもあります(出典)。

安曇野市も、「近所で行う工事の挨拶に来た」などと突然訪問して屋根に上がり、点検をきっかけに契約を迫る「屋根工事の点検商法」に注意を呼びかけています(出典)。

無料でも安易に点検させず、その場で契約しないことが大切です。不安なときは、安曇野市消費生活センター(0263-71-2100、平日の相談受付9時〜16時)や消費者ホットライン(188)に相談しましょう(出典)。

工事中の暮らしはどうなる?

戸建住宅の塗り替えは、一般的に2週間程度かかります。建物の大きさや天候、季節によって長くなることもあります(関西ペイント/出典)。

工事は家の外まわりだけなので、普段どおり家で暮らしてOKです(関西ペイント/出典)。工事のあいだだけ引っ越したり、ホテルに泊まったりする必要はもちろんありません。ただ、その間の暮らしは少し変わります。

  • 窓:ビニールで養生している間は閉めたままになります。キッチンや浴室の換気扇を使えるようにしてもらえるか聞いておきましょう(外壁塗装協会/出典)。
  • 洗濯物:作業が始まると外に干せなくなるので、期間中は部屋干しになります(関西ペイント/出典)。
  • 車と駐車場:外壁の脇に止めている車は、足場の組み立て・解体の日だけ、または工事期間中ずっと移動が必要になることがあります(外壁塗装協会/出典)。
  • におい:まったくにおわないわけではありませんが、水性塗料は溶剤系にくらべて臭気がかなり少なくなります(関西ペイント/出典)。
  • 近所へのあいさつ:塗料メーカーの案内では、作業前に工事会社が近隣へ「工事のご案内」を渡す流れです(関西ペイント/出典)。だれがどこまで回るかは、業者と決めておくと安心です。
  • 完了点検の立ち会い:足場を外す前に仕上がりを確認する日は、家にいられる日にしてもらいましょう。

車の置き場所と洗濯の段取りは、契約前に業者と決めておくのがおすすめです。においに敏感な家族がいるなら、水性塗料を使える場所があるかも聞いてみてください。

着工から引き渡し・保証書の受け取りまでは?

足場を組むときや高圧洗浄のときは、音や水しぶきが出ます。だれが近所へあいさつに回るのか、業者に確認しておきましょう。

「てっきり業者さんが行くと思ってた」は、わりとよくあるすれ違いです。

工事が終わったら、足場を外す前に仕上がりを一緒に確認しましょう。足場がなくなってから塗り残しに気づいても、2階の外壁にはもう手が届きません。

引き渡しのときは保証書を受け取り、保証の年数と範囲を確認しておきましょう。

安曇野市の外壁塗装業者はどう選ぶ?最低限おさえたい3つのポイント

信頼できる業者を見つけるために、最低限おさえておきたい3つのポイントをご紹介します。

許可番号と所在地は確認した?

会社概要に、建設業許可の番号と、安曇野市や近隣の所在地が書かれているかを見ましょう。

許可番号は、国土交通省の「建設業者・宅建業者等企業情報検索システム」で照合できます(出典)。

なお、税込500万円未満の工事は、建設業許可がなくても請け負えます。そのため、許可番号が書かれていないからといって無許可とは限りません。

その場合は、所在地や施工実績、加入している保険を確認しましょう。

見積もりの内訳と保証は書面でもらえる?

現地調査をしたうえで、足場・下地補修・塗料名・塗る回数などの内訳が書かれた見積書を出してくれるかを確認しましょう。

「一式」ばかりの見積もりは、他社と比べにくくなります。

あわせて、保証の年数と範囲、自社施工か下請けかを書面で確認しておくと安心です。

  • 保証年数と保証の範囲(色あせ・剥がれなど)
  • 自社で施工するのか、下請けに任せるのか

寒さへの対策と景観の届け出を説明してくれる?

多くの塗料は、低温や高湿度での施工を避けるよう定められています。

冬場の工期や乾燥時間をどう考えているか、凍害で傷んだ部分の補修を見積もりに含めているかを確認しましょう。

景観の届け出が必要な工事かどうか、手続きをだれが行うのかも、契約前に聞いておくと安心です。

どこに頼めばいい?安曇野市の外壁塗装・屋根塗装業者

近くて相談しやすい?安曇野市の地元業者

ここでは、安曇野市内に本社や営業所・店舗がある3社を、公式サイトで確認できた情報をもとに紹介します。

建設業許可は、国土交通省の建設業者検索でも照合しました。

有限会社宮下塗装店

有限会社宮下塗装店公式サイトのトップページ
画像:宮下塗装店公式サイト
宮下塗装店の特徴
  • 安曇野市穂高に本社がある塗装店
  • 住宅の外壁・屋根から商工業施設まで塗装に対応
  • 長期10年保証を案内
  • 関西ペイントの「リフォームサミット」の取り組みに参加
  • 建設業許可の番号を公式サイトに記載

宮下塗装店は、安曇野市穂高に本社を置く塗装店です。公式サイトでは、信州の気候に適した工法で施工すると紹介しています。

お客様の希望と住宅診断をふまえて塗装プランを作り、細部にわたる見積もりを出すと説明しています。

保証は「長期10年保証」と案内されています。保証の範囲や条件は、見積もりのときに書面で確認しましょう。

料金の目安は公式サイトに載っていないので、現地調査と見積もりで確認する形です。

運営会社有限会社宮下塗装店
所在地安曇野市穂高7676-8
建設業許可長野県知事許可(般)第019819号
(国土交通省の建設業者検索でも、同じ商号・代表者・所在地で、塗装工事業の許可を確認)
30坪の目安公式サイトに料金の掲載なし(見積もりで確認)
保証長期10年保証(範囲・条件は見積もり時に確認)
対応エリア公式サイトに具体的な記載なし(長野県の住宅・商工業施設の塗装に対応と紹介)
営業時間8:00〜18:00(定休日:日曜・祝日)
出典:会社概要・事業内容・公式トップ・国土交通省 建設業者検索

株式会社小川原塗装店

小川原塗装店公式サイトのトップページ
画像:小川原塗装店公式サイト
小川原塗装店の特徴
  • 安曇野市豊科高家に営業所がある塗装専門業者
  • 昭和44年に旧豊科町(現在の安曇野市)で設立と紹介
  • 見積もりは無料。契約前の打ち合わせはメールのみでも可
  • 1級・2級建築塗装技能士などの資格取得に取り組んでいると紹介
  • カラーシミュレーションに対応

小川原塗装店は、昭和44年に南安曇郡豊科町(現在の安曇野市)で設立された塗装店です(会社経歴のページ(平成22年4月1日現在の内容)より/出典)。

いまは安曇野市豊科高家に営業所を構えていて、見積もりの依頼や打ち合わせは、連絡のうえ営業所に来てほしいと案内しています(出典)。

現地調査には伺うものの、契約前の打ち合わせはメールのみでも可能とされているので、何度も会うのが負担な方にも相談しやすそうです。

地域の活動として、安曇野市内の消火栓2,678基を塗り替えるボランティアにも取り組んだと紹介されています。料金の目安や保証年数は公式サイトに載っていないので、見積もりで確認しましょう。

運営会社株式会社小川原塗装店
所在地安曇野市豊科高家3635番地8(営業所)
建設業許可長野県知事許可 第004399号
(公式サイトには「建築業許可 長野県知事 許可(塗装工事業・防水工事業)」と記載。国土交通省の建設業者検索で、同じ商号・代表者で、塗装工事業を含む登録を確認。登録上の主たる営業所は松本市大字蟻ケ崎)
30坪の目安公式サイトに料金の掲載なし(見積もりで確認)
保証公式サイトに年数の記載なし(見積もり時に確認)
対応エリア松本市・安曇野市・塩尻市・岡谷市・諏訪市・東筑摩郡・池田町など長野県内
営業時間公式サイトに記載なし(電話 0263-72-3893)
出典:公式トップ・アクセス・会社経歴・施工地域(安曇野市)・国土交通省 建設業者検索

サンテクペイント 安曇野店(三和テクノ株式会社)

サンテクペイント公式サイトのトップページ
画像:サンテクペイント公式サイト
サンテクペイントの特徴
  • イオン豊科店の2階に安曇野店(ショールーム)がある塗装専門店
  • 本社は松本市野溝東。安曇野店は2025年6月にオープン
  • 塗料ごとの価格表を公開(外壁は130㎡、屋根は75㎡の場合)
  • 安曇野市の施工事例を、価格・工期・使用塗料つきで公開
  • 自社保証と塗料メーカー保証の2本立てを案内

サンテクペイントは、松本市に本社がある三和テクノ株式会社の塗装ブランドです。2025年6月に、イオン豊科店の2階にショールーム安曇野店を開いています(出典)。

価格表がわかりやすく、塗料ごとに「130㎡でいくら」が書かれているのが特徴です。外壁塗装は49.8万〜89.8万円です(税抜。付帯工事は除く/出典)。

安曇野市の施工事例(約30坪・外壁と屋根で約140万円)も公開されているので、屋根まで含めた総額をイメージしやすいですね。

保証は、自社保証と塗料メーカー保証のダブル保証と案内されています。年数はプランごとに公式サイトの各メニューページに載っています(外壁5〜10年・屋根3〜10年)。どの保証の年数かは、見積もりのときに確認しましょう。

運営会社三和テクノ株式会社(サンテクペイント)
所在地安曇野市豊科4272-10 2F イオン豊科店(安曇野店)
本社:松本市野溝東1丁目11-26
建設業許可長野県知事許可 第024838号
(公式サイトには記載なし。国土交通省の建設業者検索で、同じ商号・代表者・本社所在地で、塗装工事業を含む登録を確認)
30坪の目安外壁130㎡で49.8万〜89.8万円(税抜)
保証自社保証と塗料メーカー保証のダブル保証(プランごとに外壁5〜10年・屋根3〜10年と掲載)
対応エリア松本市・上田市・安曇野市・佐久市を中心に、その他の地域も対応
営業時間10:00〜18:00(安曇野店。営業日カレンダーあり)
出典:会社案内・価格メニュー表・ショールーム紹介・安曇野市の施工事例・アフターフォロー・国土交通省 建設業者検索

1社ずつ問い合わせるのは面倒?まとめて見積もりを取る方法

ここまで3社を紹介しましたが、1社ずつ問い合わせて、日程を調整して…となると、けっこう大変ですよね。

そんなときは、一括見積もりサービスを使うと、条件を一度入力するだけで、対応できる地元の業者を紹介してもらえます。

紹介された業者と、上の3社をあわせて比べるのもおすすめですよ。

サービス向いている人
外壁塗装の窓口気に入った業者との価格交渉も任せたい方(公式)
ヌリカエ口コミや工事実績を見て自分で会社を選びたい方(公式)

安曇野市の外壁塗装でよくある質問は?

Q. 安曇野市に外壁塗装の助成金はある?
A. 市の住宅向け助成制度の一覧には、ふつうの住まいの塗り替えだけを対象にした補助は見当たりませんでした(出典)。空き家バンクの物件などを改修する補助では、外装工事(壁面塗装)が対象になっています(出典)。

Q. 同じ色で塗り替える場合も、景観の届け出は必要?
A. 安曇野市のページでは、外観の変更(変更面積25㎡超)に「既存と同一の色彩で塗り替える場合も含む」とされ、着手30日前までの届け出が必要です(出典)。該当するかは建築住宅課 建築景観係に確認しましょう。

Q. 安曇野市は冬でも塗装できる?
A. 安曇野市の冬は朝の冷え込みが厳しく、日中も気温が上がりにくい時期です。塗装の目安は気温5℃以上・湿度85%未満とされているので(日本ペイント)、冬の工事は気温の条件と乾燥時間を業者に確認しましょう。

Q. 相見積は何社が妥当?
A. 2〜3社程度が比較しやすいです。極端に安い見積もりは、内訳と保証を特にしっかり確認しましょう。

Q. 外壁と屋根は同時に塗装したほうがいい?
A. 足場を共用できるため、全国成約平均では屋根同時の差額は約15.5万円でした(出典)。屋根の状態を現地調査で確認して判断しましょう。

Q. 「近所で工事をするので」と屋根の点検を勧められたら?
A. 安曇野市は、こうした屋根工事の点検商法に注意を呼びかけています。無料でも安易に点検させず、その場で契約しないようにしましょう(出典)。

結局どうすればいい?安曇野市で外壁塗装を進める次の一歩

ここまで読んでくださった方は、次の3ステップで進めればOKです。

STEP

使える助成金がないか調べる

安曇野市では、ふつうの住まいの塗り替えだけを対象にした補助は見当たりませんでした。空き家を買って直す場合や、新婚世帯のリフォーム、断熱などの省エネ改修をあわせて行うなら、使える制度がないか確認しておきましょう。

STEP

2〜3社に見積もりを頼む

「外壁と屋根をまとめて見積もって」と伝えると、比べやすくなります。金額だけでなく、保証の年数と範囲も並べて比べましょう。

STEP

寒さへの備えと景観の届け出を確認する

見積もりにひび割れや凍害の補修が入っているか、気温の低い時期を避けた工期になっているか、景観の届け出が必要かをチェックします。

安曇野の冬の冷え込みを、外壁は毎日黙って受け止めてくれています。今度はこちらが見積もりを集めて守ってあげる番ですね。

何社も探すのが面倒なら、一括見積もりサービスでまとめて取ってみてください。

あわせて読みたい関連記事

近くの市の外壁塗装

外壁塗装の基本

この記事の情報はどこから?(出典・確認日)

この記事の情報の扱い方について、まとめてご説明します。

費用について

  • 記事内の金額は、各業者や見積もりサービスが公表している数値です。外壁塗装の工事別単価について、公的な統計は見当たりませんでした。
  • 紹介した3社のうち、公式サイトで価格を公表しているのはサンテクペイントだけでした。宮下塗装店と小川原塗装店は、公式サイトに料金の掲載がありません。
  • 業者の公表値は、サンテクペイントの価格メニュー表(外壁130㎡:シリコン49.8万円・高級シリコン59.8万円・美観性シリコン69.8万円・遮熱シリコン79.8万円・フッ素89.8万円。屋根75㎡:19.8万〜39.8万円。税抜。外壁は付帯工事除く、屋根メニューは足場代別)と、安曇野市【約30坪】外壁・屋根塗装工事の施工事例(価格約140万円・工事期間20日間・2025年6月完了。付帯部・シーリング・基礎補修を含む)で確認しました(確認日 2026年10月21日)。
  • 施工事例の上塗り材「マックスシールド1500F-JY」がフッ素系であることは、製造元アステックペイントの製品ページで確認しました。
  • 全国の成約平均は、外壁塗装パートナーズの実態調査を報じたレジデンスONLINEの記事(2026年3月18日公開)をもとにしています。一括見積もりサービス事業者による調査のため、ほかの出典と並べて参考情報として掲載しています。

業者の紹介について

  • 公式サイトで確認できた情報のみを掲載しています。口コミは掲載していません。
  • 許可番号は、国土交通省 建設業者検索で照合しました(確認日 2026年10月21日)。3社とも塗装工事業の許可を確認しています。
  • 許可番号を公式サイトに記載していない業者(サンテクペイント)と、番号が会社経歴のページにのみ記載されている業者(小川原塗装店)は、国の検索で見つかった番号を表記しています。
  • 小川原塗装店の設立年などは、公式サイトの会社経歴(平成22年4月1日現在の内容)によります。国の検索での主たる営業所は松本市大字蟻ケ崎です。
  • 紹介の順番は、広告の有無や報酬とは関係ありません。

助成金・補助金について

気候・火災保険・DIY・契約について

建てた会社への依頼・工事中の暮らしについて

その他

  • この記事の最終確認日は2026年10月21日です。
  • 本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。